先に原因を決めつけない
同じ「自律神経の不調」「首こり」でも、力み方や呼吸、動き、つらさの出方は一人ずつ違います。
PRACTITIONER / 院長
院長の渡邉淳也です。2008年夏から整体施術に携わっています。自分自身も高校生の頃からパニック障害を経験し、その後は自律神経失調症にも悩んだ時期がありました。
だからこそ、言葉にしにくい不調や不安を軽く扱わず、今その人が何に困っているのかと、身体にどんな反応が出ているのかを一人ずつ確認します。

PROFILE
仙台自律神経整体院イユル/院長
自分がいちばん苦しかった時に、
受けたかった整体をやりたい。
そう思って、ここまで積み重ねてきました。
BACKGROUND / 原点
つらかったのは、発作や症状だけではありませんでした。
周りの人が笑っていたり、出かけたり、何気ない時間を楽しんでいるのを見ても、自分はどこか心からその時間に入っていけない。日常を楽しみたいのに、身体や不安のことが頭から離れない。そんな感覚がありました。
眠れない。身体が休まらない。息苦しい。「また苦しくなったらどうしよう」と考える時間も増えていきました。だから、うまく説明できない不調や、周りには分かりにくくても本人にはつらい状態を軽く扱いたくありません。
あの頃の自分が「こういう整体を受けたかった」と思えるものをつくりたい。その気持ちが、2008年夏から施術を続け、学び、身体の見方を積み重ねてきた理由の一つです。ただし、症状が同じだから原因まで同じとは決めつけず、今その人が何に困っているかと身体の反応を見ながら施術を考えます。
HOW I WORK / 施術で大切にしていること
同じ「自律神経の不調」「首こり」でも、力み方や呼吸、動き、つらさの出方は一人ずつ違います。
つらい場所を強く押すことより、少ない力で動けるか、身体の余計な反応が減るかを確認します。
施術直後だけでなく、帰宅後・睡眠・仕事や家事のあと・翌日にどうだったかも次の判断材料にします。
WHAT I CAN DO
動き、力み、呼吸のしやすさ、横になったときの休まり方など、整体として確認できる範囲を見ます。
WHAT I CANNOT DO
病気の診断や薬の中止・変更は整体院の役割ではありません。医療的な確認が必要な状態では、医療機関を優先してもらいます。
PROFESSIONAL RECOMMENDATIONS / 同業者からの推薦
技術だけでなく、身体の見方、患者さんへの向き合い方、人柄についていただいた推薦です。
先生からの推薦
患者さんの身体を丁寧に見ようとする姿勢と人柄について、「安心して身体を預けられる」と推薦をいただいています。
先生からの推薦
実際に施術を受けた同業者として、身体全体を見る姿勢、学び続ける姿勢、真面目さや優しさについて評価をいただいています。
先生からの推薦
身体を一部分だけでなく全身から確認し、多方向から無理なく見ていく施術について評価をいただいています。
推薦文には、整体院コクリ時代にいただいたものも含まれます。
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