何をするのか分かった状態で受けられます
何をするかを説明し、嫌なことや怖いことはその場で伝えられます。
パニックを経験した院長が施術します
院長自身も高校生の頃からパニック障害を経験しました。不安と一緒に身体まで固まる、息が入りにくく感じる、外出前から力が入る。そんな身体側の緊張が少しでも休まりやすくなる方向を、一緒に探します。

AT A GLANCE
I HAVE BEEN ON THE OTHER SIDE
いつ起こるか分からない不安が残り、日常を心から楽しめない時期が続きました。
だから「検査では問題ない」「気にしすぎ」と言われたつらさも軽く扱いません。同じ診断名でも、怖い場面や身体に出る反応は一人ずつ違うので、今の状態から見ていきます。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
不安と身体の反応が重なると、どちらが先か分からなくなることがあります。イユルでは、今起きている身体側の緊張から確認します。
WHAT IYURU CAN DO
目指すのは、不安が出たときまで身体全体が一緒に頑張りすぎない状態です。
何をするかを説明し、嫌なことや怖いことはその場で伝えられます。
刺激を弱める、姿勢を変える、休む、そこで終わる。無理に最後まで受ける必要はありません。
本人が無理なく受けられ、少ない力でいられる条件を探します。
パニックや予期不安は日によって波があります。だから、怖さが出たときに身体がどう反応し、そのあとどう戻れるかを見ます。
01
まずは、緊張しながらでも自分のペースで施術を受けられたこと自体を一つの基準にします。
02
不安があっても首肩や胸まで一気に力み続けず、呼吸や身体が戻る時間があるかを見ます。
03
怖さが出たあと、以前より短い時間で落ち着ける、身体の緊張を引きずりにくいなどの変化を追います。
04
外出や仕事など、本人が戻りたい生活の範囲が少しずつ広がり、その状態を維持できるかを見ます。
※ 発作回数や行動範囲には医療・心理的な要因も関わります。整体だけの結果として判断せず、必要な医療と併用しながら身体側の変化を見ます。
MAY FIT
WHAT WE AIM FOR
施術前後と帰宅後の経過を見ながら、首肩の力み、呼吸のしやすさ、横になったときの休まり方がどう変わるかを確認します。
MEDICAL CARE AND IYURU
パニック障害は医療機関での診断・治療が必要になることがあります。薬を自己判断で中止することも勧めません。イユルはパニックそのものを整体で治すと約束する場所ではなく、必要な医療と併用しながら、整体として確認できる身体の緊張を扱います。

高校生の頃からパニック障害を経験し、その後は自律神経失調症にも悩んだ時期があります。2008年夏から整体施術に携わっています。
同時に、自分の経験だけで患者さんを決めつけません。パニック経験は「原因が分かる」という証明ではなく、つらさや施術への怖さを軽く扱わず、身体の違いを見るための経験として使います。
AFTER THE FIRST VISIT
眠れたか、外出した日はどうだったか、身体の力みが何から戻ったか。その経過を次の施術の判断材料にします。
呼吸のしづらさや再発への不安、施術そのものへの緊張など、予約前の怖さは一人ずつ違います。
翌日も、身体と呼吸が楽に感じた
過呼吸のあと、息苦しさと「また起きたら」という不安が続き、首や肩のつらさも抱えていた方。施術中に身体が緩む感覚があり、翌日も身体と呼吸が楽に感じたと話されています。不調を真剣に聞いてくれることが心強く、「お守りみたい」と感じたという声です。
緊張しやすくても、安心して通えている
ボキボキする整体が苦手で、施術を受けることにも緊張があった方。「緊張しやすい自分でも安心して通えている」と、痛くない施術や親切・丁寧な対応について声をいただいています。
身体が休まると、気持ちも落ち着くように感じた
長くパニックや自律神経の不調に悩み、リラックスすること自体が苦手だった方。施術を受ける中で、身体の力が抜ける感覚を実感し、身体が休まると気持ちも落ち着くように感じたと話されています。
※ 感じ方や経過には個人差があります。口コミ・体験談には、整体院コクリ時代にいただいたものも含まれます。
BEFORE BOOKING
会員・回数券は必須ではなく、単発でも利用できます。初回はお話と身体の確認を含めて進めます。
LINEは相談だけでも大丈夫です。相談したから予約しなければいけない、ということはありません。
YOU CAN ASK BEFORE BOOKING
予約前に不安なことがあればLINEで確認できます。施術を受けられるか分からない段階でも大丈夫です。