パニックを経験した院長が施術します

「また来たらどうしよう」という怖さを、軽く扱いません。

院長自身も高校生の頃からパニック障害を経験しました。不安と一緒に身体まで固まる、息が入りにくく感じる、外出前から力が入る。そんな身体側の緊張が少しでも休まりやすくなる方向を、一緒に探します。

高校生の頃からパニックを経験2008年夏から整体施術途中で止められる施術
仙台自律神経整体院イユル院長 渡邉淳也

院長/渡邉淳也

理由の分からない強い不安に襲われ、日常を心から楽しめない時期を経験しました。その経験を、施術を受ける側の怖さを軽く扱わないために使います。

AT A GLANCE

怖さだけでなく、その時に身体で起きることを見る。

  • 不安時の力み身体まで一気に固まるか
  • 呼吸窮屈さをどこに感じるか
  • 外出前の緊張出かける前から力が入るか
  • 施術中の安心途中で休む・止めるも含めて

I HAVE BEEN ON THE OTHER SIDE

怖かったのは、発作だけではありませんでした。

いつ起こるか分からない不安が残り、日常を心から楽しめない時期が続きました。

だから「検査では問題ない」「気にしすぎ」と言われたつらさも軽く扱いません。同じ診断名でも、怖い場面や身体に出る反応は一人ずつ違うので、今の状態から見ていきます。

ざわつきのある線や層が静まり、広い余白へ移っていく抽象イメージ

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

発作そのものだけでなく、「また起きるかも」が日常に残っていませんか?

不安と身体の反応が重なると、どちらが先か分からなくなることがあります。イユルでは、今起きている身体側の緊張から確認します。

  • また発作が来たらどうしよう、と身体までこわばる
  • 息がうまく入らない感じがすると、さらに怖くなる
  • 外出や人混みを考えただけで身体が緊張する
  • 検査では問題がないと言われても、つらさは消えない
  • 施術を受けること自体にも不安がある
  • 周りに説明しても、なかなか伝わらない

WHAT IYURU CAN DO

発作だけを追いかけず、今ここで固まっている身体から見ます。

目指すのは、不安が出たときまで身体全体が一緒に頑張りすぎない状態です。

  • 01首・肩・胸まわりなどに力が入り続けていないか
  • 02呼吸をしたとき、本人がどこに窮屈さを感じるか
  • 03横になったとき身体が力を抜きやすいか
  • 04施術前後で本人の感覚がどう変わるか
01

何をするのか分かった状態で受けられます

何をするかを説明し、嫌なことや怖いことはその場で伝えられます。

02

途中で不安になったら、止められます

刺激を弱める、姿勢を変える、休む、そこで終わる。無理に最後まで受ける必要はありません。

03

力を抜くこと自体を頑張らせません

本人が無理なく受けられ、少ない力でいられる条件を探します。

改善は、「不安がゼロか」だけでは見ません。

パニックや予期不安は日によって波があります。だから、怖さが出たときに身体がどう反応し、そのあとどう戻れるかを見ます。

01

施術を受けても大丈夫だった

まずは、緊張しながらでも自分のペースで施術を受けられたこと自体を一つの基準にします。

02

身体が固まりきらない時間が出る

不安があっても首肩や胸まで一気に力み続けず、呼吸や身体が戻る時間があるかを見ます。

03

不安が出ても回復しやすくなる

怖さが出たあと、以前より短い時間で落ち着ける、身体の緊張を引きずりにくいなどの変化を追います。

04

避けていた日常へ戻れる範囲が増える

外出や仕事など、本人が戻りたい生活の範囲が少しずつ広がり、その状態を維持できるかを見ます。

※ 発作回数や行動範囲には医療・心理的な要因も関わります。整体だけの結果として判断せず、必要な医療と併用しながら身体側の変化を見ます。

MAY FIT

こんな方なら、一度身体側から見てみる価値があります。

  • 01施術を受けること自体にも少し怖さがある
  • 02医療は受けながら、身体の緊張も一緒に見てほしい
  • 03不安が出るたびに身体まで固まる感じがある
  • 04パニック経験のある施術者に、まず話してみたい

WHAT WE AIM FOR

「怖くならない身体」を約束するのではなく、休まりやすい時間を増やしていく。

施術前後と帰宅後の経過を見ながら、首肩の力み、呼吸のしやすさ、横になったときの休まり方がどう変わるかを確認します。

MEDICAL CARE AND IYURU

必要な医療は続けながら、身体側からできることを見ます。

パニック障害は医療機関での診断・治療が必要になることがあります。薬を自己判断で中止することも勧めません。イユルはパニックそのものを整体で治すと約束する場所ではなく、必要な医療と併用しながら、整体として確認できる身体の緊張を扱います。

仙台自律神経整体院イユル院長 渡邉淳也

院長/渡邉淳也

高校生の頃からパニック障害を経験し、その後は自律神経失調症にも悩んだ時期があります。2008年夏から整体施術に携わっています。

経験したから、怖さを軽く扱わない。

同時に、自分の経験だけで患者さんを決めつけません。パニック経験は「原因が分かる」という証明ではなく、つらさや施術への怖さを軽く扱わず、身体の違いを見るための経験として使います。

施術歴/約18年パニック障害・自律神経失調症の経験院長が毎回担当

AFTER THE FIRST VISIT

帰宅後や翌日、「少し違った」があったかを見ます。

眠れたか、外出した日はどうだったか、身体の力みが何から戻ったか。その経過を次の施術の判断材料にします。

PATIENT VOICES / 来院された方の声

怖さや緊張を抱えて来た方は、どう感じたのか。

呼吸のしづらさや再発への不安、施術そのものへの緊張など、予約前の怖さは一人ずつ違います。

VOICE 01 Yさん

翌日も、身体と呼吸が楽に感じた

過呼吸のあと、息苦しさと「また起きたら」という不安が続き、首や肩のつらさも抱えていた方。施術中に身体が緩む感覚があり、翌日も身体と呼吸が楽に感じたと話されています。不調を真剣に聞いてくれることが心強く、「お守りみたい」と感じたという声です。

VOICE 02 Kさん

緊張しやすくても、安心して通えている

ボキボキする整体が苦手で、施術を受けることにも緊張があった方。「緊張しやすい自分でも安心して通えている」と、痛くない施術や親切・丁寧な対応について声をいただいています。

VOICE 03 Yさん

身体が休まると、気持ちも落ち着くように感じた

長くパニックや自律神経の不調に悩み、リラックスすること自体が苦手だった方。施術を受ける中で、身体の力が抜ける感覚を実感し、身体が休まると気持ちも落ち着くように感じたと話されています。

※ 感じ方や経過には個人差があります。口コミ・体験談には、整体院コクリ時代にいただいたものも含まれます。

BEFORE BOOKING

初回料金と、かかる時間。

整体 初回4,000円(税込)
滞在の目安60〜90分程度
2回目以降通常 6,000円

会員・回数券は必須ではなく、単発でも利用できます。初回はお話と身体の確認を含めて進めます。

LINEは相談だけでも大丈夫です。相談したから予約しなければいけない、ということはありません。

YOU CAN ASK BEFORE BOOKING

「また怖くなるかも」で身体まで固まるなら、一度その緊張を見せてください。

予約前に不安なことがあればLINEで確認できます。施術を受けられるか分からない段階でも大丈夫です。

LINE相談 初回予約